4月2日・3日の2日間、企業様の新入社員研修に登壇させていただきました!
この時期ならではの、フレッシュな空気感。
こちらまで背筋が伸びるような、そんな2日間でした。
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■ 基礎からしっかり、そして実践へ ■
研修は、
・おじぎの仕方
・名刺交換
・電話対応
といった、社会人としての基本動作からスタート。
「知っているつもり」になりがちな部分ですが、
実際にやってみると意外と難しいものです。
一つひとつの所作に意味があることを、
実践を交えながらお伝えしました。
そして2日目の午後は――
いよいよ総合演習!
お客様を応接室へご案内し、
担当者がご挨拶するまでの一連の流れを、
各チームごとにロールプレイ形式で実施しました。
現場さながらの空気の中で、
皆さん真剣そのもの。
見ているこちらも思わず力が入ります。
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■ 37年の経験を、現場で活きる形に ■
私自身、会社員生活37年。
そのうちの約8割は、
営業・営業企画の現場で過ごしてきました。
だからこそお伝えできる、
・「うまくいった対応」
・「実は失敗した経験」
・「現場で本当に求められること」
こうしたリアルな話を随所に織り込みながら、
“明日から使える研修”を意識しました。
やはり研修は、
「知識」だけではなく「行動」に落とし込めてこそ意味がある。
ここは絶対に外せないポイントです。
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■ 受講者の声 ■
研修後には、嬉しい感想もいただきました。
・笑顔で優しく、時にはしっかり指摘していただき、
現場で活かしていきたいです。
・一番不安だった名刺交換を場面ごとに教えていただき、
不安が軽くなりました。
こうした声をいただけると、
「ああ、伝わったな」と実感します。
そして同時に、
「もっと良い研修にしたい」という想いも強くなります。
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■ 新社会人の一歩に関われる幸せ ■
新入社員の皆さんにとって、
この時期は期待と不安が入り混じるタイミングです。
そのスタートに関われること。
これは本当にありがたいことだと感じています。
これから様々な経験を積み、
壁にぶつかることもあると思います。
でも今回の研修で学んだ基本は、
必ずどこかで支えになります。
自信を持って、一歩ずつ進んでほしい。
心からそう思います。
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私自身も、
現場に根ざした実践的な研修をさらに磨いていきたい。
次の機会も、全力でいきます!

