ICMメソッド

自立型人財とチームを育てる人材育成研修

職場の育成やマネジメントにおいて、
・任せたいが、判断が不安
・中堅が育たず、組織が回らない
・社員が受け身で、仕事を自分ごとにしない
といった悩みを抱える企業は少なくありません。

こうした課題の多くは、個人の能力や意欲ではなく、
人と関係性を育てる仕組みが整っていないことに起因しています。

ICMメソッドとは、大谷翔平選手も実践した
“通称マンダラチャート”(正式名:オープンウィンドウ64)とも言われる
「原田メソッド」の創設者・原田隆史氏が開発した手法です。

23の質問によるビジュアライズと
ストローク(承認・関わり)研修を通じて、
人と職場の状態を見える化し、行動変容につなげていきます。

人と職場の状態を「見える化」する

23の質問に回答することで、
・仕事や職場に対する不安感
・組織の中での存在感
・行動や発言に影響している心理的要因
を「不安感 × 存在感」の視点から可視化します。

これにより、
「なぜ任せられないのか」
「なぜ指示待ちになるのか」
といった現象を、
感覚ではなく構造として捉えられるようになります。

ストローク研修で、関わり方と行動を変える

ビジュアル化された職場の状況を、
ストローク(承認・働きかけ)をテーマに、
リーダーや周囲の関わり方が人の行動に与える影響を整理します。

ワークや事例を通じて、
・どのような関わりが不足しているのか
・どのストロークが行動を後押しするのか
・任せる・支える・見守るバランス
を具体的に学び、
現場で使える実践的なコミュニケーション力を身につけます。

現場が変わり、チームが育つ

適切な関わりが増えることで、
・社員が自ら考え、動くようになる
・任せられる中核人材が育つ
・チームに一体感が生まれる
・離職が減り、人が定着する
といった変化が期待できます。

本研修は、「やさしい職場」を目指すものではありません。
成果と成長につながる、強いチームづくりを目的としています。

研修の特徴

・23の質問によるビジュアライズ
・ストロークを軸とした体験型研修
・講義+ワーク中心の参加型構成
・管理職研修/全社研修に対応
・対面・オンラインいずれも実施可能

ラグランジュサポートでは、
障害者雇用・メンタルヘルス・人材定着支援の実務経験を踏まえ、
ICMメソッドを「現場で機能する育成の仕組み」として提供します。

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