活動のご報告

社労士の勉強会で障害者雇用について話しました

名古屋の社労士の自主勉強会「新芽社労士実務基礎勉強会」様で
障害者雇用について、お話しました。

多くの方から「非常に満足」との評価をいただき、
講師としてとてもうれしい思いです。

今回のセミナーを通じて、特にお伝えしたかった
「視点の変化」が多くの皆さまの心に届いたことを実感しています。

以下にいただいたフィードバックの一部をご紹介します。
✔「2.5%(障害者)への配慮が、残り97.5%の
働きやすさを向上させる」という考え方に納得した。
✔障害者雇用は特別なことではなく、
「特性のグラデーション」であり、通常の雇用管理の
延長線上にあると気づいた。
✔「障害者に優しい企業は、健常者にとっても優しい企業」。
社労士としての役割の重要性を再認識した。
✔国などの認定制度(もにす等)だけでなく、
都道府県独自の表彰制度の活用など、実務的なヒントが得られた。
✔実務経験に裏打ちされた大変興味深いお話しでした。
✔障害者雇用というテーマでしたが、雇用一般にも当てはまる
内容も含まれると受け取りました。

「障害者雇用=義務や面倒なもの」という意識から脱却し、
障害の有無に関係なく誰もが活躍できる職場環境の整備を、
社労士の皆さまと共に推進していければ幸いです。

ご参加いただいた皆さま、
貴重なアウトプットをありがとうございました!

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