
代表者プロフィール
ラグランジュサポート株式会社
代表取締役 木下 文彦
社会保険労務士/中小企業診断士
概要
企業人事としての実務経験と、
社会保険労務士・中小企業診断士としての専門性をもとに、
人が力を発揮し続ける職場づくりを支援している。
営業・マネジメント・人事の現場を経験した立場から、
制度と現場運用のズレを整理し、
現場が自走できる状態を整えることを重視している。
経歴・背景
約37年間の会社員生活のうち、約8割を営業・営業企画部門で過ごし、
営業課長・支店長として目標管理、チームマネジメント、人材育成に携わる。
その後、人事部にて障害者雇用部門の責任者を務め、
採用、定着支援、評価制度、研修設計など、雇用管理全般を統括し、
入社1年後の定着率は94.7%となった。
成果は出ているものの、人の納得感が伴わない場面を数多く経験し、
「制度や理論だけでは、職場は動かない」という違和感を強く持つようになる。
この経験が、現在の支援スタイルの基盤となっている。
現在の支援スタンス
障害者雇用を単独のテーマとして扱うのではなく、
職場全体の関係性やマネジメントの質を整えるための入口として捉えている。
特性の違いを前提とした関わり方や、
判断に迷いやすい場面の整理を通じて、
管理職や現場が過度に抱え込まず、納得感を持って判断できる状態を目指す。
提供している主な支援内容
◯ 人事・労務に関する判断が難しい場面の整理
◯ 制度と現場運用のズレの言語化と調整
◯ 障害者雇用をきっかけとした職場環境・関係性の改善
◯ 管理職・現場が自走できるための仕組みづくり
よくあるご相談
◯ 障害者雇用を始めたが、現場対応にばらつきがある
◯ 管理職ごとに判断基準が異なり、対応が属人化している
◯ 制度は整えたものの、現場でうまく使われていない
◯「人の問題」をどう整理すればよいか分からない
メッセージ
人の能力や特性に優劣はありません。
違いを前提に、どう関わり、どう仕組みに落とすか。
現場で判断に迷わないための「整理役」として、
伴走することを大切にしています。