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職場の体質改善セミナー 第3回を行いました

私たちはよく「多様性」という言葉を使うようになりましたが、
本当はそんなに特別なことではありません。
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だってそもそも、
人って一人ひとり “違う” のが当たり前。
同じ人なんて一人もいない。
だから「多様である」ということは、ただの自然現象みたいなもの。
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最近よく聞く
ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)
これは性別・国籍・障害の有無など、あらゆる“違い”を持つ人が
等しく力を発揮できる状態をつくる考え方。
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でも、その前に本質はひとつ。
みんな “人” であること。
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そして一人ひとりが違うという“価値”を持って生まれているということ。
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この「違い」を大切にできていたら、
外国人スタッフを迎えるときも、
精神障害のある方を採用するときも、
“特別な何か” を用意する必要はないんです。
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ただ、こう思う人もいらっしゃいます。
「違いがあるのはわかる。でも、それを“価値”として見れないんだよ」と。
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——そのお気持ち、すごくわかります。
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だからこそ重要なのは、
経営者や管理職だけが頑張るんじゃなくて、
会社のみんなが“違い”を知り、認め合い、活かし合う風土があること。
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それが職場の体質そのものを健康にしていく。
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実際、D&Iが進むと
・労働力不足の解消
・イノベーションの創出
・企業イメージの向上
こういう“成果”が生まれやすくなると言われてるけど、

もっと本質的なのは、
「違い」を当たり前のものとして認め合えるチームは、
ハラスメントやメンタル不調が起きにくいってこと。
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これは組織にとって大きな財産になると思いませんか?
もちろん、一朝一夕には育ちません!!


だからこそ、専門家がいるのです。
今日、一歩踏み出すのか。
それとも一年後に「やっぱり必要だ」と気づいて始めるのか。
⁡この違いは、これからの日本の“人手不足時代”では
企業の命運を分ける分岐点になるかもしれません。


まずはあなたの会社が
どんな職場をつくりたいのか。
どんな未来を見ているのか。


ぜひ描いてるビジョンや構想をお聞かせください。

いま、自走する組織づくりのポイントが一気に掴める60分の無料セッションを開催しています。

info@lagrange-s.com

 

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