― 問いの力で、個人と組織の可能性をひらく ―
問活は、「問い」を通じて思考を深め、自分自身や他者、組織との関係性を見つめ直す実践型プログラムです。
正解を与える研修ではなく、参加者一人ひとりが自ら考え、言葉にし、気づきを得ることを重視しています。
ラグランジュサポートでは、この問活の考え方をベースに、心理的安全性の向上、主体性の醸成、チーム力の強化を目的とした研修として提供します。
問活の特徴
①「問い」が、思考と対話を自然に引き出します
用意された問いに向き合うことで、
普段は言語化されにくい想い
無意識に避けてきたテーマ
自分なりの価値観や判断軸
が、無理なく表に出てきます。
「話させる」のではなく、「話したくなる」設計が特徴です。
② 正解探しではなく、“納得解”を大切にします
この研修では、模範解答や評価は行いません。
問いにどう向き合い、何に気づいたか…
そのプロセスそのものが学びになります。
この点は、障害者雇用やメンタルヘルス、組織開発といった
「答えが一つではないテーマ」と非常に相性が良いと言えます。
③ 少人数から管理職層まで対応可能
新任管理職研修
チームビルディング
障害者雇用を進めるための意識醸成
心理的安全性を高めるワーク
など、対象や目的に応じて問いを設計し、柔軟にカスタマイズします。
研修で扱う主なテーマ例
「なんのために働くの?」
「人間関係を考える」
「新しい仕事を創造する」
「自分を育てる」
問いを起点にした対話を通じて、
現場での行動変容につながる気づきを引き出します。
ラグランジュサポートが提供する価値
ラグランジュサポートでは、
人事・労務の専門性
組織開発・心理的安全性の知見
障害者雇用の実務経験
を踏まえ、「問い」が現場で絵空事で終わらないよう、研修後の行動やマネジメントにつながる整理まで丁寧に伴走します。