こんな違和感を感じていませんか?
手続きは滞りなく進んでいるが、「これで本当に大丈夫か」と感じることがある
顧問社労士とは定例的なやり取りが少なく、相談のタイミングがつかめない
労務トラブルにはなっていないが、判断に迷う場面が増えてきた
休職・復職、メンタル不調など、人に関する判断を一人で抱えている
「何かあったとき」に頼れる実感が持てない
これらは、顧問契約を続けている企業ほど生じやすい違和感です。
本サービスについて
本サービスは、社会保険・労働保険に関する1号・2号業務を確実に行うことを前提に、日々の労務管理や人に関する判断を、継続的に相談できる顧問サービスです。
すでに制度や手続きは整っている。
それでも、
この対応で問題はないのか
社員への伝え方として適切か
将来、リスクにならないか
そうした判断の揺れを、法律と現場実務の両面から整理します。
「変えるべきかどうか」を決める前に、安心して判断できる状態をつくることを大切にしています。
労務顧問として見る3つの視点
1.手続・制度の確かさ
現在行われている社会保険・労働保険の手続きが、制度上・運用上ともに適切かを確認します。
2.人に関わる判断
採用、配置、注意・指導、休職・復職など、「判断が必要な場面」で無理が生じていないかを整理します。
3.将来リスク
いまは表に出ていないが、将来トラブルにつながりやすいポイントを共有します。
対応業務内容
- 申請・届出
社会保険・労働保険の取得・喪失手続き
各種給付に関する届出
年度更新・算定基礎届
労災・雇用保険関連手続き - 帳簿書類
労働者名簿、賃金台帳、出勤簿等の整備
法定帳簿に関する助言・確認 - 労務相談
日常的な労務管理に関する相談
休職・復職、メンタル不調対応の初期整理
トラブル予防を前提とした考え方の整理
※給与計算は原則として含みません(必要に応じて提携社労士による対応をご案内します)
サービス内容・料金(目安)
労務顧問契約
月額顧問料(税別)
1〜9名 20,000円
10〜19名 25,000円
20〜29名 30,000円
30〜49名 40,000円
50名以上 個別見積
※業務量・事業内容に応じて個別にご提案します。
最後に
労務管理は、日々の手続きや対応が積み重なって成り立っています。
そのなかで、
「この対応でよいのか」
「少し整理したほうがよいのではないか」
と感じる場面は、どの企業にもあります。
本サービスでは、いまの体制や考え方を前提にしながら、無理のない形で状況を整理し、判断を支えることを大切にしています。
すぐに何かを変える必要はありません。
まずは、現在の労務管理について感じていることをお聞かせください。