セミナー・研修登壇について
セミナーや研修は、
課題を解決するためのゴールではなく、
状況を整理し、次の一手を見つけるための入口だと考えています。
障害者雇用、ハラスメント、メンタルヘルス、シニア社員など、
テーマは異なっても、
現場で起きているのは
「判断に迷う場面が増えている」という共通の課題です。
研修では、制度や正解を押し付けるのではなく、
自社の場合、何を優先し、どこに注意すべきかを
参加者自身が整理できる状態を目指しています。
主な支援領域
人事・労務に関わる現場対応力の向上
管理職・人事担当者の初期対応力の底上げ
多様な社員が働き続けられる職場づくり
研修テーマ例
障害者雇用の進め方と現場マネジメント
ハラスメントを防ぐための関係性づくり
メンタル不調者への初期対応と職場復帰支援
シニア社員の活躍を前提とした役割設計
人材不足時代の採用・定着
ほか多数
主な対象
経営者
人事・労務担当者
管理職・リーダー層
登壇形式
単発研修/連続研修
オンライン/対面
講義/ワークショップ形式
主な登壇実績
厚生労働省東京労働局 / 財務省税関研修所東京支所 / 独法)高齢・障害・求職者雇用支援機構 /
東京商工会議所 / 世田谷区産業振興公社 / 神奈川労務安全衛生協会 / 中小企業福祉事業団 /
東京中小企業家同友会 / 立正大学経営学部 / 就労移行支援事業所 / 民間企業 など
研修後には、
「自社の場合、何から手をつけるべきか」
「このまま放置すると、どこがボトルネックになるか」
といった整理ができる状態を目指しています。
研修やセミナーで見えてきた課題について、
継続的な整理や実行支援が必要な場合には、
顧問・コンサルティングとして伴走しています。
セミナーや研修を通じて、
「自社の状況を一度、落ち着いて整理したい」
と感じられるケースも少なくありません。
そうした場合には、
現在の課題や背景を伺いながら、
判断に迷わないための整理の時間をご用意しています。